普段は何ともないのに、月経前のみ肌が敏感になる、という方は多いことでしょう。それは、月経前症候群PMSの症状の一つと言われており、ホルモンバランスの変化が原因といわれています。症状としては、毎日使っている化粧品が突然合わなくなる、肌がヒリヒリする、といったトラブル。

 

その時に注意したい点がいくつかあります。一つに、「むやみに化粧品を変えないこと」。
月経前は肌質が不安定で、肌荒れしがちなもの。いつも使っている化粧品が合わないということは、何を使っても荒れる可能性があるということです。そのため、むやみに変えず、様子を見た方が良いと言えるでしょう。
二つめは、「刺激を与えない」こと。
肌はこすったり摩擦を加えると赤くなりますが、やがて元に戻りますよね。これは肌の回復力によるもの。しかし月経前はその力が落ちているため、治るのが遅いのです。特に、強い薬剤を使ったピーリングは危険行為です。確かに月経前はターンオーバーが乱れ、角質が角質が溜まりやすい時期。どうしても気になってピーリングがしたい、という場合は、なるべくパッチテストを行いましょう。異常が見られないことを確認した、肌に優しい商品を使うよう心がけてください。
最後は、「紫外線を極力浴びない」こと。
月経前はバリア機能が落ちているために、紫外線を吸収しやすいのです。普段より、シミや赤みなどの肌トラブルを起こしやすいと言えます。
以上の点に気をつけ、月経前でも快適な肌でいられるように心がけましょう。

 

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