就寝時に気をつけたいこと

敏感肌や乾燥肌の方は、就寝時の寝具に気をつけましょう。敏感肌や乾燥肌の人はもともと皮膚がとても薄くて弱く、摩擦に敏感になりがち。スキンケアやメイクの時は気をつけても、就寝時まで気にする方は少ないかもしれませんが、寝ている時こそ、肌は寝具と擦れ、傷めてしまう危険性があるのです。

 

寝具と言っても色々ありますが、やはり一番気をつけたいのが枕カバーの素材です。硬い生地や皮脂を吸い込みやすい生地は、敏感肌と乾燥肌の大敵ですし、ごわごわになってしまったタオルを使用することも避けた方がいいでしょう。摩擦力が高く、特に皮膚の薄い頬や目元にはあまり良くありません。
できるだけ凹凸の少ない、つるつるした生地を使用することをおすすめします。
綿など、生地の種類は色々ありますが、一番おススメなのはシルクでできた生地。シルクは生地表面がなめらかで、敏感肌を傷つけにくいからです。また、天然繊維なのに抗菌性が認められており、雑菌を増やしにくいという効果も。ですから、シルク製の枕カバーがおススメなのです。
また、布団自体も身体の肌に直接触れています。もちろんこちらもシルクで揃えることが可能なら良いのですが、枕カバーに比べると表面積が広いためコストが高くついてしまいますね。綿100%の柔らかい生地がコスト的にも良いです。
また、就寝時には自分自身の髪の毛にも気をつけましょう。チクチクとした髪からの刺激もまた、敏感になった肌を傷つける恐れがあります。そのため、シュシュなどで髪をまとめてから寝ることが大切だと言えます。

 

敏感肌の基礎化粧品ランキング